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オキロ — ムチャクチャ眠いタイミングで元スタッフさんが電話して来てくれたおかげでパ ッチリ目が覚めた。松浦さんありがとう。... on Twitpic |
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kwout | |
ザ・才能の無駄遣い。
こんなのネットに上げても1円にもならない(少なくとも、直接的には、ね)。
でもプロがこういうのをネットにサッと上げて誰でも見られるってのはほんとにいい時代だと思う。
Re: ていうかですね
家はともかく入院なんかはきついすよね |
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例によって調べずに書く。
そう言えば、保証人がついてくる保険ってないんですかね。連絡すると入院の保証人になってくれるの。
調べてないけどありそうな気はする。アパートとかの保証人でもそういうのあるし。
儲けは出せると思う。ああいうののリスクを算出する式なんてオレぜんぜんわかんないけど、オプションでひと月500円くらい高くしとけば元取れないかな。
仮にもしどこもやってないなら、それは保険業界の怠慢なんじゃねえかなあ。
いくらなんでも今時それくらいあるよねきっと。そのくらいはしてくれていいと思うよ。
って、だからそういう制度自体がいかんという話だった。
ハゲても ハゲられるな |
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思考の泡 ばか | |
こっちは知ってて坊主にしてんだからさ、むしろ攻めの姿勢として「ハガシ」とでも呼んでほしいのです。
ポジハゲです。
ネガハゲで何か冠ってるようなのは、ただの「ハゲ隠させられ」でしょう。
弱った毛根に負けてる。刺し違えてどうする。後ろ髪を断ち切れ。どうせもともとない。
この世界の闇を照らせ。
結局熟考を重ね、 |
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バルタザール(右脳)、メルキオール(左脳)、カスパー(ち○この先っぽ)による三者面談の結果、
血涙と歯ぎしりをまき散らしながら iPod touch の整備済みをポチりました。
用がすんだら最低限の損失で売り抜ける方向で。
もしくは、iOS版のカルカソンヌ買って、ゲームウォッチよろしく専用機にする。
http://gt7u9x.sa.yona.la/1085 |
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時間はどうして溶けていくのか
5秒前の午後(2012)-5 |
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昨日のこと | |
-7/31
県外に出てきて初めて見た
地元の特産品(?)で晩酌。
-8/1
帰りの電車から花火が見える。
降りて会場近くまで行こうとした
けど間に合わなかった。
スーパーでこんにゃくレバ刺が
あったので買ってみた。
不味かった。
-8/2
特記事項なし
-8/3
メーカーと暑気払い。
飲むのは初めての営業さんと
二度目の事務の女の子。
一軒目は自分が幹事だった。
営業さんはメーカーによく居る
体育会系ノリの明るい人で、
見た目は三茶辺りのライブ
ハウスに居そうな細身眼鏡。
恙無く終了。
二軒目はちょっと狭い蕎麦屋。
女の子は帰って、営業さんは
隣に座った。
狭いから仕方ないけど、近い。
近いっていうか、触れてる。
酔ってて何を話したかは不明。
閉店になって退出。
改札まで送ってよと言われる。
課長と先輩は方向が違うので
店の前で別れた。
ある程度ちゃんとした人に見られたい。低予算で。 |
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思考の泡 ばか | |
という場合、変に服とか買うより「できるだけシンプルで石のない指輪を買って左手薬指にはめておく」という手もあることに気がついた。
そうとうクズな発想だけど、そこそこ有効なケースは多いのではないか。
積んだ |
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使っているのはポリカボのiMac(MA590J/A)、OSは10.6。
→Mobile Me から iCloud への 移行、気が向いたときでいいや、とほったらかす。
→6月末でモバミー終了。メールサーバーへのアクセスできず。
→めんどくさいけど移行すっかー、と今頃になって本気出す。
→iCloudへの移行には10.7以降のOSXで手続きをしないとダメ。
→10.6から10.8へ移行(¥1,700-)しようと思ったら、本体が古くて非サポート
→10.7でいいか、と思ったら10.8がでちゃった後なんで、10.7のDL販売、終了済み。
→\(^o^)/
いざとなったら自作機でのみメールサーバにアクセスできればいっか、と思っていたら、
移行はOSXかiOSじゃないとできない、という落とし穴。あー。
新しいiMac買ってもいいんだけど、秋頃には新型出そうな話ですし、かなり微妙。
iPod touch 買ってiOSで、とも考えたんですが、これまた新型の発表が秋頃の模様。あーあー。
ああああああああああぁ。
http://gt7u9x.sa.yona.la/1084 |
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新しいことがめんどくさいけど、新しいことをしないと僕の場合生きている価値がズバリないでしょう
朗読 |
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itext | |
私はその時、14歳だった。詰襟を着て、ひょろりと背が高い以外は目立つところもない、成績も中の下の、ただの中学生だった。
教室の前から2列目、ほとんど教壇の真正面に坐る私の後ろに、彼女は坐っていた。
彼女は、授業の合間も昼休みも放課後も、暇さえあればいつも本を読んでいて、特定の誰かと親しいと言うこともなく、だが私も含めて話し掛ける誰にもへだてなく答えを返し、やたらと男子に攻撃的な女子や、すでに大人びて、まだそこまでは心の伸び切っていない我々に、すでにどきりとする視線を投げ掛けて来る女子の、そのどちらにも属さず、私から見る彼女は、どこか我々とは違う世界にいるように、常に物静かでぴしりと伸びた背中が印象的な女子だった。
私たち──僕たちのその頃の担任は30歳くらいの独身の国語教師で、女子にはそこそこ人気があったが、男子には割りと嫌われていて、無口と言うよりは陰気な雰囲気と物言いのせいで、僕らは担任にコウモリと言うあだ名をひそかに献上していた。
そのコウモリが、なぜか彼女を、クラス全員にはっきりと分かるほど、そしてクラスのほとんどが眉をひそめるほど、理不尽にいじめていた。
僕の班のある女子は、彼女と体育でグループを組んで課題を一緒にやった縁で彼女と比較的仲が良かったのだが、ある日コウモリに、
「あいつと付き合ってるとロクなことにならんぞ。」
と言われたと、僕たちに向かってぷりぷり怒っていた。
他の時には、彼女が掃除中にうっかり階段から数段落ち、利き腕の手首をひどくひねったためにがっちりテーピングされ、数週間、鉛筆すら持てなかったのに、彼女にだけ教科書を書き写す宿題を特別に出すと言うことをやった。
利き腕が使えない間、彼女は何とかもう片方の手で鉛筆を持ってノートを取っていたのだが、もちろん追いつけず、他の女子たちが彼女にノートを回し、怪我が治る間彼女を助けていた。僕ももちろん、求められれば彼女を助けた。
コウモリはそれをつぶさに見ていながら、せせら笑うような表情を浮かべて、
「階段から落ちて怪我をするような人間はもっと気を引き締めるべきだ。」
とか何とか、よくわからない理屈を言ってその宿題を言い渡し、彼女の斜め後ろに坐っていた副学級委員の女子が、さすがに顔をしかめて、
「でも先生、鉛筆も持てないケガなのに。もっと別のことをさせればいいじゃないですか。」
精一杯嫌悪を示して抗議したが、コウモリは考えを変えず、この1件は僕らが思うよりも早く──女子の情報伝達力を舐めてはいけない──他のクラスにも伝わり、それなりにあった女子人気を、コウモリは僕らの担任だった1年の間にすっかり地に落としてしまった。
彼女はコウモリにはひと言も言い返さず、1週間ほど遅れて──もちろんコウモリは、その遅れを毎日みんなの前で叱った──その宿題を提出したが、点数も何もなく返却された挙句に、ノートのページの最初に、"字が汚いヤツはロクな人間にならない"と赤字で書かれたあったのを、僕はちらりと盗み見た。
僕はそれで、コウモリのことが大嫌いになった。
ある日の授業で、僕らは教科書に載っていた詩の朗読をやらされた。
漢字の苦手な僕は朗読と言うヤツが大嫌いで、読み違えに精一杯気をつけて、途中でつっかえないように心臓をドキドキさせながらただ祈って、30行ばかりのその詩を、30秒で読み終わった。
コウモリは、僕の駆け足の朗読を笑ったが、少なくとも笑い方はそれなりに好意的だった。
そして、僕の後ろに坐る彼女の番になった。彼女はそっと立ち上がり、両手に、習った通りに教科書を乗せ、そして、大きく息を吸い込んだ音が、僕の背中にはっきりと聞こえた。
最初の一語を彼女が発した時、教室の音が失せた。色も失せた。
授業の間に私語がないのは当然だが、その時は、単に誰もが無言だったと言うだけではなく、教室からまるごとすべて音が抜かれたように、僕らの周りには音がなかった。聞こえるのは、静かに詩を読む彼女の声だけだった。
彼女の読むその詩は、今まで僕も含めて他の同級生たちが読んだそれと同じとはまるで思えず、彼女が言葉の間に置く間と、時々彼女が息継ぎでそっと空気を揺する気配と、何もかもを含めて、僕らのいる教室と言う空間そのものが、その詩そのものになった。
僕らは息を詰めて彼女の声に聞き入り、彼女が発音する言葉が、耳を通り越して脳へ直に染み込んでゆく感覚にゆっくりと瞬きをし、そっと盗み見ると、コウモリすら、呆然と彼女を見ていた。
教室は、真っ白だった。壁は古びて少し黄味がかり、詩の中に表わされている無個性な清潔さを表わして、彼女の声と言葉だけが、そこをゆっくりと満たしてゆく。
30行ばかりの詩を、彼女は恐ろしいほどの臨場感を込めて読み上げる。僕らはみんな、その詩の世界の中に引きずり込まれていた。この世界を、不粋な音や呼吸や気配で壊すことを、死ぬほど恐れていた。
14歳だった僕は、その時まで、こんなに心の中も頭の中も真空になるほど何かに引きつけられた経験がなく、突然別世界へ放り込まれたようなこの彼女の詩の朗読は、心臓が止まるほどショックだった。
彼女が最後の行を読み終わり、そこでひとつ息を継いだ。それが終わりの合図だった。僕らは一斉に詰めていた息を吐き出し、そして一斉に彼女を見た。僕は思わず振り向いて、彼女を見た。
彼女は、皆の視線には気づかない風に静かに椅子を引き、そっと腰を下ろす。彼女の頭の高さが皆と揃った途端、僕らは完全に現実に引き戻されていた。
Re: http://x3ru9x.sa.yona.la/2957
もしかして: 麿赤兒 |
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Reply 自動書記 | |

とりあえず、いま名前/顔が出てる誰と鉢合わせしても泣いて命乞いする自信がある。
間に合うかどうかは別として。
Re: 泣欲
>ある意味、まさに自慰ですね。 |
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以前知人の女性が、「水戸黄門で毎週涙腺を崩壊させる自分の父親に心底幻滅する」と話していたのを思い出しました。
・・・・オナニーですから、やっぱり人に見られると幻滅されますよね。
自分もこのところ、めっきり涙もろくなったなぁ、と実感しています。単純な人情話に弱いです。
受動的に泣くのは容易くなった反面、能動的、自己都合的な展開で泣くことは全くなくなった気がします。
歳食ったせいで、悩んだり葛藤したり追い詰められたりするような状況に対しての危機回避能力が上がっているというか。
経験則でそういった状況をうまく避けられるようになったせいなんでしょうね。
