favorites of xmny3v | sa.yona.la ヘルプ | タグ一覧 | アカウント登録 | ログイン

favorites of xmny3vall replies to xmny3vfavorites of xmny3v

http://q7ny3v.sa.yona.la/1756

返信

ミスドでは「オールドファッション」、ラーメン屋では「ラーメン」.このバカっぽいってタレントだとトキオの長瀬くんみたいな感じで、まぁ嫌いではないよ.

バニラ選ぶ人ってバカっぽい


いかん、ワードサラダスパムみたくなった.

投稿者 q7ny3v | 返信 (1)

冬の読書

返信

 この間まで、日陰を伝って歩いていたのに、もう日向を求めて歩く向きを変える季節だ。一昨日は、バスを待つ間に読む本のページを繰る指先が、凍えてかじかんでしまった。

 あっと言う間に黄色く染まってしまった木の葉は地面に落ち、街路樹は半分くらい裸になっている。天気予報が、地面が凍るから気をつけろと喚いている。

 じきに雪が降るだろう。積もるかどうかは分からない。だが雪が降って、本格的に冬がやって来たことを知って、短くなった日を心の底から惜しむ。鬱々と暗い空ばかり眺めて、春を恋う冬の時間がやって来た。


 私が今住むアパートメントは、日の差す方向へ窓が大きく取ってあって、板張りの床に、冬の間は1日中長々と日が差す。そこはとてもあたたかい。

 夏はこの日差しが朝の間だけわずかに入る角度で意外に涼しく、深く考えて選んだ部屋ではなかったが、1年過ごした後で太陽の動きに気づいて、私はひとり会心の笑みをもらしたものだ。

 太陽の光を何より有り難がる育ちの私には 陽射しで家具が傷むとかそんな考えは一片もなく、あるとすれば、本棚の本の背表紙が色褪せるのが気になるかと、その程度のことだ。


 実のところ、本の日焼けは少しばかり気にはしているが、取り立てて貴重な本ではなく、読むことにさえ支障がなければいいかと、本棚が窓際からは遠いと言う以外には何の対策も講じてはいない。

 とは言え、本が傷む点には、万が一同じ本を手に入れようとすると恐らく大変だと分かっているから、いつも心の端っこに引っ掛かっている。

 近頃は、出版から数年で絶版になったり、本屋で手に入らなかったり、そんなことが多いから、本も欲しいと思った時に手に入れないと、後で痛い目に遭うことが多い。

 本を乱暴に扱う癖はないから(日焼けだけは仕方ないと放置だが)、普通に扱っていれば読めないほど傷めることはないはずだが、これも近頃は装丁が甘いと言うのかやや雑と言うのか、新しい本に限ってやたらとページが取れてしまったり、背表紙が簡単に折れてしまったり、そんなことが目立つ。

 だからと言うわけではないが、近頃は読んでいる本には必ずカバーを掛け、カバーの折り部分を栞にして、絶対に伏せて置いたり、本自体を開き過ぎたりしないように、以前より一層気をつけている。


 そんな本を手に、寒がりながら外へ出る。バス停まで、もう白い息を吐きながら歩いて、立ち止まってまだバスの影も形もないことを確かめてから、カバンの中から携えて来た本を取り出す。読み掛けのページを開き、かじかむ指先に白い息を吹き掛けながら、小さな文字を読み進む。

 もうじき手袋が必要になるだろう。指の自由がそれなりに利く一重(ひとえ)ではじき足りなくなり、分厚い、握る以外のことはできなくなるしっかりとした手袋のその下に、もう1枚、ごく薄い普通の手袋を着けることになる。

 そんな風になると、もうそのまま本のページを繰ることは不可能になり、ページを繰る方の手は、そのたび手袋を取るか、あるいは取ったまま、凍傷にならないことを祈りながら上着のポケットに突っ込んでおくか、どちらかになる。

 冬は、外で本を読むにもひと苦労だ。


 雪でも降り出せば、もう本を開いておくことはできず、渋々手持ち無沙汰に足踏みしながらバスを待つ。

 それでも頭の中は、読み掛けの文字の続きを追っていて、あるいは、以前読んだ本の中身を反芻している。

 本がなければ外に出るのに物足りず、カバンがその分軽いと不安になる。

 外で読めないのだから必要ないと分かっていても、持ち出さずにはいられない。

 二重三重の、もこもこの手袋の指先で、バスの定期すら上手く扱えないのに、何とか本のページをそのまま繰れないかと、私はいつも無駄なことを考えている。


 冬の日に、部屋の中の陽だまりで、淹れたばかりの紅茶のカップを傍らに、新たに本棚から取り出した本の、最初のページを開く時の、何とも言えないふわふわとした幸せな気持ち。

 それがもう、すでに何十回と読んだ本だろうと、私はいつも同じ幸せな気分を味わう。

 白い息を吐きながら、ページを繰るのに苦労する必要もなく、私はあたたかな部屋の中で易々と本の世界に入り込み、素手の掌の上に載せた本の重みにほとんどうっとりとなりながら、舌を焼くほど熱い紅茶の存在をすっかり忘れてしまう。

 夏には汗で指先がべとつくこともあるが、冬にはその心配はなく、そして今は部屋から出てゆく必要もなく、素手のまま本の読めることを、窓の外を眺めてありがたく思う。


続きを読む

投稿者 43ntw2 | 返信 (0)

英語に手を出している。

返信

ひさしぶりに別な頭を使うと、たのしい。


先輩とセンパイで萌え分ける国の人だもの。

投稿者 zig5z7 | 返信 (0)

Re: http://cau9xi.sa.yona.la/47

あの、全身の毛穴が開く感じね。

返信

寺尾聰 - Re-Cool ルビーの指環

http://youtu.be/n2cdgo86Hzo


オッサンになればなるほど、こういうニュアンス、なるほどねえ、って思う。

これ自体のディテールは昭和の極みですが。

投稿者 zig5z7 | 返信 (1)

http://q7ny3v.sa.yona.la/1755

返信

ルー・リード死んだってよ。ウォホールの太鼓持ちファクトリー入り浸りのベルベット。どんどん顔を剥いていくPVはなんて曲だったかね。


投稿者 q7ny3v | 返信 (0)

ヱビス

返信

オレがPC等を買い替えたりOSのクリーンインストールをしたりするときに、比較的早く登録される単語のひとつ。


これ意外と出ないんです。乾杯。

投稿者 zig5z7 | 返信 (0)

Re: http://zig5z7.sa.yona.la/2899

http://ykxifb.sa.yona.la/174

返信

苗字も名前もサークル内でかぶってて、

口癖があって、


「いかんせん先輩」と呼ばれてた人は居た。

投稿者 ykxifb | 返信 (0)

Re: http://zig5z7.sa.yona.la/2899

滑舌が悪く『サ行』の発音がおかしい英語教師の渾名が、

返信

「しゃししゅしぇしょ」だった。すげぇ言い難いのに定着してた。


 部活(美術部だった)の後輩の女の子が、練り消しゴムの左右の端を両手でひっぱった時に中央部分がダマになってゆっくりと落下していったことがあって、その光景、というか、形が胃袋に見えたらしいんです、彼女には。

 途端に周囲の人間に共感を求めたい衝動にかられたらしく、声を上げたのですがとっさのことで、発した言葉が

「イィィィィヴくろォ〜」という奇声。


以来彼女は『イヴちゃん』という、源氏名のような渾名で高校3年間を過ごしました。


げんきかな。

投稿者 sbifb4 | 返信 (0)

Re: 日本語でmusic storeってなんていうの。

この国は外来語がそのまま定着して、自国語になってしまう国ですから。古くは 「おてんば」とか。

返信

『ミュージック』も『ストア』も、もはや日常的な単語であればこそ、

『music store』で不便する人がいないわけで、わざわざ新たに造語を作る必要がないんでは・・・

やっぱり言葉は必要性あってのものですし。


更に言うと、外国所出のものですから外来語扱いで、無理に日本語にしなくてもいいんでは?とも。


サービス業は、第三次産業で概ねいけるんじゃね?ダメ?

投稿者 sbifb4 | 返信 (0)

Re: さっき親父が死んだ

いつかは来る日とはいえ

返信

お察しします。


お察しも無理だな、関係や想いなんか他人にはしょせん全部はわからん。

そこまで良い親父と思えているならなおさら。


そんなときに、なんか駄目じゃないほうが駄目です。

ある程度どっか駄目になるのはしょうがない、忙しくなって多少無理するのも止むを得んかも、でも全部駄目になるような無茶はしないで、送ってあげてください。

投稿者 zig5z7 | 返信 (0)

さっき親父が死んだ

返信

性格もそうだが、カメラやオーディオとか趣味に関してもかなり影響されてきた。俺の尊敬する人リストに余裕でめり込む位良い親父だった。

深く息を吸って涙を流して呼吸が止まった。

病院の霊安室に残して帰宅。

なんか駄目だ。

これから忙しくなるな。

投稿者 x6a7u9 | 返信 (1)

日本語でmusic storeってなんていうの。

返信

「CD屋」とか「レコード屋」とか、結局は記録媒体を売る店、モノを売る店、な言い方。


「サービス業」「コンサル」なんかもそうだけど、形のないものを売り買いする日本語って、びっくりするほど乏しい。

投稿者 zig5z7 | 返信 (1)

それはとっても難しいなって

返信

仮に「現代文語の基礎知識」という本を編むとしたら、AAや顔文字まで網羅しなきゃいけないもんな。

あれは口語ってくくりでもないでしょう。そもそも発語できない。

投稿者 zig5z7 | 返信 (0)

http://zig5z7.sa.yona.la/2899

返信

不意に思い出したので特定覚悟で。


高校の時、「スデニー」という渾名のやつがいた。

アクセントはディズニーと同じ。


まんま、既に、です。

ではなぜ既になのか、は、ごっそり忘れたけど、副詞が渾名になるのはそうとう珍しいんじゃないか。

どうせ口癖か英語の授業中の発言だろうとは思う。


げんきかな。

投稿者 zig5z7 | 返信 (2)

Re: http://q7ny3v.sa.yona.la/1754

http://zig5z7.sa.yona.la/2898

返信

素材というか心髄で迫る感じ。

お品書きにいちいち「ライスのマグロ載せ ホースラディッシュとソイソース仕立て 〜ショウガの甘酢漬けを添えて〜」とか書かないし。


「核で斬り込む」と書くと21st Century カミカゼサムライっぽくなる。

んっジャガジャーっ。

んっジャガジャーっ。「アゥ!」

んっジャガジャーっででれっでーででーれ。んっジャガジャーっででれっでーででーれ。

投稿者 zig5z7 | 返信 (0)

http://q7ny3v.sa.yona.la/1754

返信

想像力の補完にあずけてそこそこディティールを省くのが浮世絵に始まる日本の絵画だったりマンガだったり文化なのかな、というクールジャパンな思いつき。欧州では宗教画は夢で光の世界だけど現実世界を写実写真を目掛けた中世絵画の進歩の途中でどんどん影の面積が大きくなったという、印象派の革命まで暗くなるワンウェイ。「想像力で補完」されるもの、エロい。

投稿者 q7ny3v | 返信 (1)

Re: こやろか?

兵長こっち見んな

返信

ぬおおおおお。諸々いける(確信)


この子は多少めんどくさいだけで根はほんとうにかわいい子なんです。

投稿者 zig5z7 | 返信 (0)

Re: 「ねじれた謙遜」とでも呼ぶのかなあ

こやろか?

返信
q5f9ersh


なんか数年ぶりに絵を描いた。たぶん。

何も考えずに描き出したらカラーボックス配置する場所がなくなって、

適当に描き足したら本が取り出せなくなったのは愛嬌。

いっそカラーボックスとプリンターとっぱらって、イメージセッターとか描いた方が(意味不明)


っていうか、まだ描けたんだ>自分(驚き)

投稿者 sbifb4 | 返信 (1)

Re: なんなん?

恋愛には至らない、単なるときめき

返信

好きと言うよりは憧れと言う気持ちが存在して、そういう憧れの気持ちすら浮気と思ってしまう、思われてしまう、と言うことを避けるために、事前に知らせておくつもりだった、と言うことではないでしょうか。


人によっては、その程度の憧れは恋愛中でもあることだしと、さらっと流せるでしょうが、場合によってはそっちの方がいいのか!と怒り出す彼女/彼の人もいるでしょうし、彼女さんにしてみたら、

「自分は憧れの気持ちを抱いてしまいそうだけど、それは別に彼君よりそっちの人が恋人として好きってことではないからね!」

と念を押しておきたかったのでは、と思うのですが。


決して過剰反応ではないと思います。他の異性を、あからさまに誉められていい気分がする人はあんまりいないでしょうし。

ただまあ、女性の側にしてみると、

「でもそんな素敵な人より彼君の方がいいの!」

と表現したつもりだった、と言う場合が多々あるのではないかなと。

それが伝わる程度に理解力のある器の大きい、懐の深い男性だと思われた、と言うことかもしれません。


うまくその辺り、お互いの言い分がうまく伝わるといいですね。失礼致しました。

投稿者 43ntw2 | 返信 (0)

Re: なんなん?

「ねじれた謙遜」とでも呼ぶのかなあ

返信

以下のような状態の場合、私子さんは本当は「そんなことないよ」「そんなの気にすることないよ」と言いたいんだけど、よせばいいのに欲張って、気取らずかつ照れずにがんばって言おうとして対応をミスっている可能性も。

同一平面上にない。


私子さんが、


・「俺君は、『凄いカッコ良くて、身長も高くて、絵も上手い』ひとに対して必ず強い劣等感を抱く」と思っている。

例えば自虐ネタが多い等で「俺君の中の劣等感」が前提になってしまっており、それを崩す必要を必要以上に感じてしまっている


・「俺君は、私子さんがサークル内外で必要以上にモテているかもしれないと思っており、そのことに危機感を抱いている」と思っている。

例えば過去のイベントの感想を漏らした際に俺君がいきなり不機嫌になったことに気付いて慌てて話題をさりげなく逸らしたことがあり、その体験を忘れられない


ただし、仮にそうでも、言い方でずいぶん違うのにな、とも思います。



以下妄想。

俺君がムッとしたところで気付いて、的外れなフォローをしどろもどろで連発しながらどんどん縮こまり、最後は目に涙をいっっっぱい溜めて下を向いちゃって、消え入りそうな声で「…ごめんなさい…好きだよ、って…好きなのは俺君なんですよー?って…言いたかった、だけ、なの……」というジャンル「天然自爆子ちゃん」も他人事なら決してキライじゃないんですけども、しょっちゅうは、、、やっぱきちーなあ。。。

ミディアムからセミロングのボブ、毛量心持ち多め、毛自体は細めでお願いします。身長155cm程度。この季節、ひとりのときは羽布団の中にぬいぐるみか室内犬を引きずりこまないと眠れません。部屋には漫画が詰まったカラーボックス(フチは白、中はオレンジもしくは木目調)がひとつふたつあって、うちひとつの上にはインクジェットプリンタがやや場違いに若干危なっかしく置いてあります。


(sbifb4さんはよ)

投稿者 zig5z7 | 返信 (1)

API | 利用規約 | プライバシーポリシー | お問い合わせ Copyright (C) 2026 HeartRails Inc. All Rights Reserved.